有り難い。
昨日の日記を読んで、メールをくれた友達が居ました。心配させてごめん。
有り難う、Sちゃん。ありがとう。私は貴女に出会えて幸せです。
時々ね、家族の中に居て思う事があるの。
私の家族って、まだ小さい甥っ子も含めて、
人の気持ちを考えて物を言ってる?って凄く聞きたくなります。
人の気持ちを考えて行動してる?って聞きたくなります。
とても無神経な言葉を吐くことがある。私の家族。
せっかく日本語は綺麗なのに、綺麗な言葉遣いはできますか?と。
汚い言葉を交し合っているのを聞くと,私は言葉を失います。一緒にみられたくないから。
私がその中に私の言葉を発しなければいけない時は綺麗な言葉を選んでいいます。
でも、その言葉は直ぐに忘れ去られてしまったりします。
行動でもそうです。
あんなに約束したのに直ぐに裏切られます。
こういうのは嫌といっているのに無理矢理ねじまげたり逆ぎれされたり。
幼い頃に両親から教えて貰った事がどんどん崩れていきます。
その度に、私はどうしたらいいのか、どうやって生きて行ったらいいのかわからなくなります。
昨日もね、ずっと自分の部屋でご飯も食べずにいたら、帰って来た母が引きずり出してくれました。お弁当のお買い物のことで愚痴った妹が「母から言付かった」と知って私に謝ってきました。父が母の行動を叱っていました。私に聞こえないように声を小さくして。・・・・丸聞こえでしたけど。
ひっくり返せば、みんな私を気遣ってくれるし、そして私はただの駄々っ子なんです。
でも、この心の駄々っ子は薬で押さえるのもかなわなくなってきたりもします。病気だからです。
昨日の私と一昨日の私。今日の私と明日や明後日や来週の私がどうなっているかわかりません。それも病気だからです。全く解らないので自分で自分が怖いです。
この家を出る事が病気を治す早道かもしれないけれど、私はこの家をでられないんです。
そんな勇気も生活力もないし、猫たちを置いて私だけ逃げる事はできないんです。
猫たちが心の支えです。
愚かな事をしそうになる前にこのコたちの姿が脳を過ります。だから、なんとか生きていられています。
有り難いことです。拾って育てた自分を褒めてあげられます。
ただ、今は心も頭もごちゃごちゃです。
両親が笑って帰って来てくれれば良いなぁと、妹が子供たちを叱らないでいられればいいなぁと。
まるで小さい子供みたいに時間が過ぎて行くのを待っているだけです。
しんどい。
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