最悪な事だけはわかる。
またやってくれました。母が。
綺麗に生活費をパチンコに使って来ちゃいました。
私と妹にお金を貸してくれなきゃ首をくくるしかないとまで言われました。
私も妹もほとほと愛想が尽きました。こういう場合、絶対に貸してはいけないって解って入るんですけどね。
でも、自己破産したりして家が取られてしまったら、今居る猫たちは処分する事になってしまいます。
それはダメ。絶対にダメ。何も解らない猫たちも、なんとなく大人同士集まって喧嘩をしているのを気がついているであろう姪っ子や甥っ子も可哀想過ぎます。
どっちも守ってやらなくちゃいけないし、もしもそんなことが実際になってしまったら、私はなんの未練もなく二階の屋根から目の前の川に身を投げ出すでしょう。
とことん母に詰め寄りました。妹は逆ギレした母を引っぱたきました。
せっかく、そろそろ子供たちを連れて引っ越す予定を立てていたのにまたゼロに逆戻りです。
私はもうとっくに諦めて、出せる金額を計算しだしました。
妹のキャッシングと私の給料から貯蓄に回そうとした金額をコッチに持ってくればとりあえず首の皮一枚繋がったかんじです。
「もういかない。」「本当にやめる。」
母のこの言葉を私は信用していません。
何度も何度も裏切られたから。
妹は怒り心頭でわんわんと号泣してました。そりゃそうだよね。
普段は早く出て行けと言われているのに,こんな時だけ頼って来るんだもの。
私もぶっ飛ばしたかったです。
私は両親に殴られた記憶がありません。でも、平手くらいはくらわせてもいいと思いました。
三人でとりあえず父には黙っておこうと決めました。
あれ以上の修羅場は見たくも無いですから。
父は上機嫌で帰って来てくれました。それだけが救いでした。
でも、私は今週末の友達との約束と再来週の職場の飲み会に出られなくなりそうです。
目下のところ、どうやって断わろうか頭を悩ませています。
どっちも行きたかったけど・・・・。仕方ないよね。
明日にでも、また命の電話で相談してみようかと思います。
夜になって、急に雨が降り出したようなのですが、パニックと喘息のダブルで発作が起きませんように。
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